安全衛生推進委員会(2026年度第6回:月別安全重点項目教育、秋の交通安全運動)
2026.10.13
10月13日に安全衛生推進委員会(2026年度第6回)を本社にて開催いたしました。
月別安全重点項目教育として、「運転マナーの向上」を取り上げました。
トラックドライバーは職業運転手として、他車のお手本となるべく安全でマナー良い運転を心がけなければならない。
運転マナーの悪さは、トラックドライバーのイメージダウンだけではなく、事故を引き起こす可能性もある。
運転マナーのポイント
ⅰ)運転マナーの基本は「思いやり」と「譲り合い」
ⅱ)狭い道路ですれ違うときは相手に進路を譲る
ⅲ)交通ルールや法律を遵守する
ⅳ)「急ぎ」や「あせり」をおさえる
運転マナーは周囲のドライバーや一般車だけでなく、会社や荷主からの評価にも直結する。
丁寧な運転を心がけることでトラブルを避けやすくなり、事故防止にもつながる。
一般の人よりも多くの時間や距離を走るトラックドライバーは、模範となるような運転をすることを心がけてください。
以上の資料をドライバー控室に掲示し、出発点呼時に確認してもらいました。
令和8年9月21日(月)~令和8年9月30日(水)の期間で「秋の交通安全運動」が実施されました。
1 事務所に「安全スローガン」と「実施要項」を掲示し、期間中の朝礼時に安全スローガンの唱和
・安全スローガン『早めから つけるライトで 消える事故』
・実施要項
ⅰ)飲酒運転の撲滅
ⅱ)こどもと高齢者の交通事故防止
ⅲ)夕暮れ時におけるライトの早期点灯
ⅳ)妨害運転の防止
ⅴ)信号を守る(追突事故防止)
ⅵ)横断歩行者事故等の防止
➁ドライバー控室、事務所と倉庫入口に福岡県トラック協会の無事故カレンダーの掲示
➂桃太郎旗の掲揚
などを実施してドライバーだけではなく、より多くの人に「今は秋の交通安全運動期間中である」ということを意識してもらうようにしました。
その結果、無事に交通安全運動期間中の無事故を達成しました。
調べたところ福岡県は事故発生件数は減っていますが、交通事故による死者数は増えているようです。交通事故を100%防ぐことは難しいかもしれませんが、一人ひとりが交通安全への意識を念頭に置くことで、大難を小難に、小難を無難におさめられると思います。

