ブログ

blog

安全衛生推進委員会(2026年度第5回:月別安全重点項目教育、KYTテスト)

9月15日に安全衛生推進委員会(2026年度第5回)を本社にて開催いたしました。

月別安全重点項目教育として、「飲酒運転撲滅」を取り上げました。

  酒酔い、酒気帯びなどの飲酒運転はきわめて悪質・危険な犯罪行為であり、ドライバー本人や同乗者等が厳しく罰せられるだけではなく、万が一事故を起こせば、被害者やその家族の人生を大きく狂わせる結果を招くことになる。

飲酒運転が及ぼす5つの影響
 ⅰ)ハンドル・ブレ-キ操作が遅れる
 ⅱ)速度超過の危険がある
 ⅲ)視野が狭くなる
 ⅳ)車間距離が掴めなくなる
 ⅴ)蛇行運転の危険がある

 運転には、常に危険がつきまとう。その一瞬の判断ミスが誰かの大切な人やものを奪ってしまうことがある。
 飲酒運転は後を絶たない。「少ししか飲んでないから」「ちょっとそこまでだから」といった安易な気持ちがあるのだろう。だからこそ、一人ひとりの安全に対する意識が欠かせない。あなたの安全を守る行動が、知らない誰かの大切な未来をつくることを忘れないようにすること。

ドライバー出発点呼時に、ドライバー控室に掲示している資料を確認してもらい教育を行った。

またKYTテストとして、「サービスエリア内を走行」している状況を取り上げました。

KYTテスト「サービスエリア内を走行」解説
KYTテスト「サービスエリア内を走行」

 

 

 

 

 

 

 

 

サービスエリア内では、駐車している車と車の間から人が出てきたり、駐車していた車が出てくる可能性があります。注意を一か所に向けるのではなく周囲をよく見て安全を確認し、突然の飛び出しにも対応できるように徐行することも重要です。

小さな事故がなかなか無くならずに続いています。幸いにして交通事故や人身事故といった大きな事故は発生していませんが、気は抜けない状態です。21日(月)から秋の全国交通安全運動が始まるので、まずは期間中事故0を達成したいと思います。

CONTACT

お問い合わせはこちらからお気軽にご連絡ください。

お気軽にお問い合わせください♪

0943-32-0500

【受付時間】8:00~19:00

Webでのお問い合わせはこちら