安全衛生推進委員会(2026年度第4回:夏の交通安全運動、月別安全重点項目教育)
2026.08.13
8月12日に安全衛生推進委員会(2026年度第4回)を本社にて開催いたしました。
夏の交通安全運動が7月10日(金)~令和8年7月19日(日)の期間で実施されました。
・安全スローガン「交差点 急がず確認 安全第一」
・重点項目
ⅰ)飲酒運転の撲滅
ⅱ)こどもと高齢者の交通事故防止
ⅲ)妨害運転の防止
ⅳ)信号を守る(追突事故防止)
ⅴ)横断歩道者事故等の防止
上記5点を基本項目として実施した他、
ⅰ)桃太郎旗の掲揚
Ⅱ)安全運転の基本遵守事項の確認
ⅲ)ドライバー控室掲示板に資料を掲示し注意喚起
を行い、期間中無事故を達成しました。
月別安全重点項目教育として、「接客マナーの向上」と「予期し得ない事象の対処法」を取り上げました。
1)「接客マナーの向上」
現場で徹底すべき接客マナーの5原則
ⅰ)清潔感のある身だしなみ
ⅱ)いつも元気よく笑顔で挨拶
ⅲ)信頼感を与える言葉遣い
ⅳ)安心感を運ぶ立ち振る舞い
ⅴ)状況に応じた臨機応変な態度
納品先のお客様と接するのはドライバーの皆さんであり、大切なのはお客様からの信頼です。
相手先に好感を与え信頼と安心を得るような「接客マナー」を身につけ、輸送の品質アップを目指しましょう。
2)「予期し得ない事象の対処法」
予期し得ない事象の4大定義
ⅰ)車両の予期せぬ故障
ⅱ)フェリ-の予期せぬ欠航
ⅲ)災害・事故による道路封鎖や渋滞
ⅳ)異常気象(警報発表時)
※予期し得ない事象に遭遇し運行計画に対して遅延が生じた場合には、その対応に要した時間に
ついて1日の拘束時間・2日平均の運転時間・連続運転時間から除くことが出来ます。
ただし、予期し得ない事象に遭遇し対応する場合は、運転日報等の通常の記録に加えて
公的機関のホームペ-ジ情報等、客観的な記録を残すことが必要となります。
以上の2点を出発点呼時に、ドライバー控室に掲示している資料を確認・教育を行いました。
夏の交通安全運動を無事故で乗り切りましたが、お盆休みが始まって交通量の増加が見込まれます。ドライバーさんには普段以上に安全運転をお願いしたいと思います。

