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安全衛生推進委員会(2025年度第4回:夏の交通安全運動、月別安全教育)

8月12日に安全衛生推進委員会(2025年度第4回)を本社にて開催いたしました。

令和7年7月10日(木)~令和7年7月19日(土)の期間で「夏の交通安全運動」が実施されました。

➀事務所に「安全スローガン」と「実施要項」を掲示し、期間中の朝礼時に

 安全スローガンの唱和

 

 ・安全スローガン『慣れた道 油断しないで 安全確認』

 ・実施要項                                       
      ⅰ)飲酒運転の撲滅

  ⅱ)こどもと高齢者の交通事故防止
  ⅲ)妨害運転の防止
  ⅳ)信号を守る(追突事故防止)
  ⅴ)横断歩行者事故等の防止

➁ドライバー控室に福岡県トラック協会の無事故カレンダーの掲示
➂桃太郎旗の掲揚

などを実施して、「今は夏の交通安全運動期間中である」ということを常に意識してもらいました。
その結果、無事に交通安全運動期間中の無事故を達成しました。

今月はドライバー教育として「飲酒運転の撲滅」「予期し得ない事象の対処法」を取り上げました。
              「飲酒運転の撲滅」
 近年、事業用トラックによる飲酒運転事故件数は増加傾向にある。
 酒酔い、酒気帯びなどの飲酒運転はきわめて悪質・危険な犯罪行為であり、ドライバー本人や同乗者等が厳しく罰せられるだけではなく、万一事故を起こせば、被害者やその家族の人生を大きく狂わせる結果を招くことになりかねない。
 飲酒運転の原因の一つがドライバー自身の過信や油断、「事故を起こさない自信があった」、「飲んだお酒の量が少ないので大丈夫だと思った」など、安易な理由から飲酒運転に及んでいる。
 飲酒時には、安全運転に必要な情報処理能力、注意力、判断力などが低下している状態になるので、お酒を飲んだら絶対に車を運転しない。
 プロドライバーとしても人としても、飲酒運転は絶対にあってはならないこと。                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

           「予期し得ない事象の対処法」 
 トラックの運行にあたっては運行計画を守りながら業務にあたるが、自車の故障や他車の事故、あるいは自然災害等、自分では避ける事のできない「予期し得ない事象」によって、計画通りの運行ができなくなる場合がある。
 予期し得ない事象に遭遇し、運行計画に対して遅延が生じた場合には、その対応に要した時間について1日の拘束時間、2日平均の運転時間、連続運転時間から除くことが出来る。
 ただし、予期し得ない事象に遭遇し対応する場合は運転日報等の通常の記録に加えて、公的機関のホームペ-ジ情報等、客観的な記録を残すことが必要となる。

 うだるような暑さが続き「雨が欲しいな」と思っていたら警報級の大雨が降りだす、そしてまた暑くなるといった極端な天候変化で参ってしまいます。
 体調管理も大変な日々ですが、8月は全従業員対象の健康診断があります。安全な運行は健康からなので、健康管理・体調管理をドライバーにお願いしていきたいと思います。

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