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安全衛生推進委員会(2026年度第1回:月別安全重点項目教育、KYTテスト、春の交通安全運動)

5月12日に安全衛生推進委員会(2026年度第1回)を本社にて開催いたしました。

月別安全重点項目教育として、「トラックの構造上の特性」を取り上げました。

10tトラックは普通自動車に比べてはるかに大きい。そのため、

ⅰ)トラックの「車高」、「車長」、「車幅」に合わせた運転
  車高 大型トラック:3.8m 普通自動車:2.0m
  車長 大型トラック:12m 普通自動車:4.7m
  車幅 大型トラック:2.5m 普通自動車:1.8m

ⅱ)トラックの「死角」
  普通自動車より大きいので、その分死角が増えてしまう。

ⅲ)トラックのスピードの特性
  車両重量も相まってスピードが出ると止まりにくい。

構造を知ることは事故を未然に防ぐ第一歩なので、トラックの重量、車高、車長、車幅などの特徴をよく理解し、安全運転に努める。

ドライバー出発点呼時に、ドライバー控室に掲示している資料を確認してもらい教育を行った。

またKYTテストとして、「駅前のバス停付近」を走行している状況を取り上げました。

KYTテスト「駅前のバス停付近」
KYTテスト「駅前のバス停付近」解説

 

 

 

 

 

 

 

 


駅前ということで横断歩道を渡る人が多い、右側に手を挙げている歩行者がいるのでこちらに気づかず道路を横断するかもしれない、バスが発進してきて衝突・バスの死角から人が飛び出してくるかもしれないなど危険が多くあります。
しっかりとした安全確認と、どのような状況でも対処できるように速度を落とすことが重要です。

4月6日(月)~15日(水)の期間で、春の交通安全運動が実施されました。
本年度の重点項目を「事故件数対前年比50%減」としているので、事故0で乗り切りたかったのですが、物損事故を1件起こしてしまいました。幸先が悪いですが、今後は事故を1件でも減らせるように気を引き締めていきたいと思います。

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