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安全衛生推進委員会(2025年度第12回:月別安全重点項目教育、年度末の総括)

4月14日に安全衛生推進委員会(2025年度第12回)を本社にて開催いたしました。

月別安全重点項目教育として、「危険の予測及び回避」を取り上げました。

「危険の予測及び回避」


 事故を起こさない運転をするためには「危険の予測」、すなわち見えない危険を読む力をつける、
 気象状況や周囲の状況に目を配ることが必要。
 1)周囲の状況をよく見て、見えない危険を読む
 2)道路を利用する歩行者や自転車などの特性をよく知る
 3)気象状況に潜む危険を知る
 4)先の状況に目を配る
 5)自分の中に潜む危険を知る(「慣れや油断」、「過信やおごり」、「急ぎや焦り」など)

 危険予測のポイント
 ・道路には歩行者、自転車、二輪車・原付、他の車両などが行き交っているが、それぞれの
  行動特性を理解することで走行時に配慮ができ、事故を回避できる運転が可能となる。
 ・悪天候や夜間においては、事故発生のリスクが高まる。どのようなリスクがあるのかを
  理解することで、危険への配慮とともに、慎重な運転の心がけにより事故が回避できる。

以上の資料をドライバー控室に掲示し、出発点呼時に確認・教育を行いました。

 2025年度は24年度と比較して事故件数がかなり増加してしまいました。
 幸いにして交通事故などの人身事故・死亡事故は0でしたが、軽微な事故とはいえ事故件数の増加はお客様の大切な荷物をお預かりする運送会社として、大いに反省すべき点です。
 毎年度「事故0」を達成したいのはやまやまですが、このような状況なのでまずは

「事故件数対前年度比50%減」

を第一目標としました。
 全社員一丸となり目標達成を目指して、日々の安全運転を心掛けていきたいと思います。

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