安全衛生推進委員会(2019年6月度②:血圧計導入、リスクアセスメント)
2019.09.17
また、本社と福岡営業所にそれぞれ1台ずつ血圧計を導入しました。
安全運転の基本は心身の健康です。
血圧は日々変化する(1日のうちでも時間帯によって変化する)ものなので、毎日点呼の際、血圧を測ってもらい記録するようにしています。必要に応じて、日々の変化をグラフとして出力することもできます。
これをきっかけに各人が今まで以上に健康に留意してほしいと思います。
又、6月は、リスクアセスメントとして、ホームの端に滑り止め用のテープを付けました。従来はトラックをバックでつけてからの荷卸しでしたので問題ありませんでしたが、パレットをホームの端において、2台のリフトでリレーしながら荷物の積み下ろしをすることに変更したため、万一のときにリフトのタイヤが滑らないようにするためです。
触ると手が痛くなるほどざらざらしたテープなのでしっかり止まってくれると思います。
最後に社長の方から、今後とも事故削減に努めるよう指示がありました。
又、先日行われたセーフティステーションの際に八女警察署からの話しとして、「福岡県としても八女署管轄としても、昨年に比べ人身事故件数、死亡者数とも減少している。但し物損事故、特にスーパー・コンビニ等の駐車場での事故が増えているため、コンビニ等で駐車する際はできるかぎりバックで駐車してほしい」という話しがありました。
配送トラックは、勿論、決められた方法で駐車していますが、事務職やパートさんが私用で行く場合もあるので、全社的に注意喚起するようにしました。
夏の交通安全運動が7月10日(水)~7月19日(金)の期間で実施されていますので、気を引き締めて日々の業務を遂行していこうと思います。