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安全衛生推進委員会(2020年度第7回:ドライバー教育、健康に関するコラム)

11月11日に安全衛生推進委員会(2020年度第7回)を本社会議室にて開催致しました。

 

ドライバー教育として、「ライトの早期点灯」について取り上げました。

・薄暮時は周囲の暗さに目が十分に順応できず、視力が低下した状態になります。

 薄暮時とは、太陽が水平線に接してから急激に明るさが変化する約30分の事を指していて、
 この時間帯には死亡事故が多く発生しています。

 その原因としては「明るさの変化によって相手車輌や歩行者を見落とす人」と「まだよく見えてると過信する

 人」が混在している事が考えられます。
 ライトの早期点灯の意義は「車輌に気付いてない人へ自分を知らせる事」、「実際には見落としてる部分を明

 るく照らす事」の両方の効果が期待でき、事故防止に役に立つ事です。

・ライト点灯時にはハイビームでの走行が原則となります。

 (一般的にハイビームは100m先まで、ロービームは40m先まで照らします)

 一般道:前方走行車輌や対向車輌がいる場合のみロービーム
 高速道路:前方走行車輌がいる場合のみロービーム
ライトを小まめに切り替えて運転する事でいち早く危険を察知し、交通事故を未然に防止する事が重要です。

 

健康に関するコラムとして「コロナ禍のメンタルヘルス」を取り上げました。

(協会けんぽ福岡支部様のメールマガジンから引用させて頂いております)

メンタルヘルスを害するストレス要因としては、

1.感染症対策による業務のやりにくさ

2.慣れない在宅勤務

3.生活習慣の変化

4.感染に由来する偏見や差別

などがあります。

考えもしなかったような事態に突然陥って、今までの生活様式の大幅な変化を迫られる、しかもいつまで続くか分からない、ストレスを感じるなという方が無理な状況です。

 

このような状況で心の健康を保つためには、

1.メディアでの情報収集を制限する

2.知人や親しい人と(間接的な)コミュニケーションをとる

 例:電話やメール、ビデオ通話など

3.気晴らしを見つけたり、体を動かすことを心掛ける

などを実践するとストレスが緩和されるようです。

もし心の不調を自覚した場合は、早めに同僚や上司、専門家(産業医・保険師・市町村相談窓口等)に相談をお勧めします。

 

冬場に入りインフルエンザも気にしないといけない中で感染者が増えておりますが、「新しい生活様式」を守って健康に日々を過ごしていきたいと思います。

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